DHA EPA 副作用

DHAやEPAの摂取による副作用とは

DHAやEPAは、自然の食品の中に含まれている栄養素です。そのためたくさん摂取しても、副作用が起こりにくいとされています。

 

魚をたくさん食べたからといって、副作用が起こる事は非常に少ないです。ただし粗悪なサプリメントの摂取により、副作用と呼ばれるような状態が起こってしまう場合もあります。それは添加剤によるものです。

 

DHAやEPAの副作用としては、吐き気や下痢を引き起こしてしまう場合があります。DHAやEPAは脂肪分の中に含まれている物ですから、消化不良となってしまう場合があるのです。そんな場合には、サプリメントの量を調節しながら摂取を行ってみましょう。用量を守っているのにも関わらず、吐き気や、下痢になってしまう場合には、用量を減らして摂取を行ってみましょう。

 

それでもまだ副作用が起きてしまう場合には、DHAやEPAの成分が体に合わないのではなく、サプリメントの添加物が体に合っていない可能性がありますので、メーカーを変えてみるという方法も良いでしょう。

 

サプリメントの場合でも、過剰摂取をしなければそのような状態も起こる可能性は極めて低くなりますので、用量を守っていれば問題ない場合が多いとされています。

 

⇒DHA・EPAサプリ比較

 

DHAやEPAの摂取により、命の危険にさらされるような副作用は起きていません。大量に摂取した場合でも、重篤な症状の副作用の報告はないとされています。
ですが、魚に対し、アレルギーがある人の場合、アナフィラキシーショックになってしまう可能性がありますから、DHAやEPAの摂取はお勧めできません。

DHAやEPAの摂取を控えた方が良い人

DHAやEPAの摂取を控えた方が良いという人はいないと言われています。子どもからお年寄りまで幅広く摂取を推奨されています。

 

注意しなければいけないのが、妊婦のDHAやEPAの摂取です。食品から摂取する場合でもサプリメントの摂取である場合にも妊婦の場合には注意が必要なのですが、魚類に含まれる水銀を、妊婦が多量に摂取すると、胎児の発育に問題が残ることが明らかになっています。

 

DHAやEPAは、妊娠中に摂取すると、子どもの脳まで行き届き、頭の良い子どもが生まれると言われていますから、すすんで摂取したい栄養素なのですが、DHAやEPAのサプリメントにも、水銀が入ってしまっているようなサプリメントが販売されていますから、栄養素や、配合成分などが記載されている、細かい部分まで商品をしっかりとチェックしてから購入するようにしましょう。

 

 

サプリメントですから、薬と一緒に飲んではいけないという事もありません。DHAやEPAのサプリメントには、高血圧を抑える作用があるのですが、血圧が低い人が摂取したからといって、血圧が下がりすぎてしまうような事もありません。

 

体の悪い状態には、効果を発揮しますが、体が良い状態になっている場合には、自分の体が良い状態をしっかりと維持できるようになっていますから、血圧が下がったからといって、DHAやEPAの摂取をひかえる必要はないのです。DHAやEPAは、毎日の継続摂取により、体の不調を改善することができますから、続けて摂取しましょう。